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Archive for 8月 27th, 2008

マーケティングとは何か?

おはようございます、寺本です。

「優良な見込み客を、営業マンの目の前に連れてくること」
日本におけるダイレクトマーケティングの第一人者で、
経営コンサルタントの神田昌典さんは、
「マーケティングとは?」の問いに対して、こう答えた。これをインターネットマーケティングに当てはめてみると、
こういうことになる。

「優良なアクセスを、セールスページに集めること」
「優良な」というのがポイントだ。闇雲にアクセスを流すのは、マーケティングではない、
ということだ。

僕のメルアドにも、毎日何通かのスパムメールが届く。

それはたぶん全部何かのアフィリエイトリンクなんだけど、
そんな変なメールのリンクなんて、
そもそもクリックしたくないし、
万が一クリックしたとしても、
その先のページで売られてる商品なんて、
買うはずがない。

これを店舗ビジネスに置き換えて想像してみたら、
怒っている絶対買わないお客だけが、
わんさか店に来るような最悪な状況だ。

そんな人に来てもらっても意味がないし、
むしろ来てもらわない方がいい。

いろんなところで悪口を言われるだけだ。

じゃぁ、どうすれば優良アクセスを集めることができるのか?
そのコツを紹介しよう。

①優良なアクセス「だけ」を集める
裏返しのように聞こえるかもしれないけど、超重要。多くの人は欲張って
「何でもやります」 「あなたの悩みを何でも解決します」
と、とにかくたくさん集めようとする。

そうすると、あなたが発するメッセージも漠然とぼやけたものになり、
漠然とした興味しかないような人などの、
あまり優良じゃないアクセスが集まる。

逆に、本当にあなたの商品やサービスを買いそうなお客だけに絞れば、
メッセージがより具体的になり、より優良なアクセスが集まることになる。

例)
「体の不調でお困りの方へ」
VS
「デスクワークの肩こりでお困りの20代女性へ」

②セールスページを見せる前に、見込み客を育てる
集めた見込み客に、あなたの商品やサービスが、
いかに彼らの悩みを解決するか、情報を提供し続けるのだ。ただ、注意すべきなのは、
「こんな機能がありますよ!」「こんなサービスがありますよ!」
と売り込みばっかりしないようにすることだ。

見込み客が、その悩みを整理できるよう、
色んな情報を提供する。

悩みが整理できたら、その解決策は、
あなたが売ってる商品やサービスを買うことだと、
気付かせてあげるのだ。

そうすれば、ほとんど売り込まなくても、
自然に買ってくれる「優良」見込み客になるはずだ。

ピーター・ドラッカーはこう言った。

「マーケティングの目的は、セールスを不要にすることだ。」
あなたのメッセージは、漠然としてないだろうか?あなたの見込み客とのコンタクトは、売り込みばっかりじゃないだろうか?

ー 寺本

PS
もう一つ、ポイントがある。

「営業マン」を「セールスページ」に置き換えたことだ。
セールスページ=オンラインの営業マンなのだ!

あなたのページは、きちんとセールスマンの役割をしているだろうか?

ただの商品の特徴、目次を並べただけの、
「商品説明ページ」になってないだろうか?

営業マンのように、セールスをしているだろうか?

今スグこれでチェック!

http://www.123marketing.jp/yanik/

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原油高騰は誰が悪い?

From:小川忠洋
品川のスタバより

金曜か、土曜の夜、TVで爆笑問題の「私が総理になったら、秘書田中」
と言う番組がやっていた。

その番組の中では、「ガソリンを130円にします!」
というマニュフェストを爆笑問題の太田が出して、
それをみんなで議論して可決するか否決するかという番組

今、ガソリンがどんどん上がっていて、
あらゆるものの物価が上がっている。

番組の中では、
漁師が燃料費の高騰で漁に繰り出すたびに赤字が出る…
みたいな話や、
投資家が石油に投資するのが悪いとか...
そんな事をギャーギャーいいあっていた。

そんな議論渦巻く中で、ある一人の自民党議員がこんな事を言っていた。

「消費者もね。悪いんですよ。
安いものばっかりに行っちゃうから…
だから、政府としてはねー
安けりゃいいもんじゃないですよ!
と言うことを教育していかなきゃいけないんです。」
この言葉あなたはどう思うだろうか?

僕はクソみたいなアイディアだと思った。

政府が「安けりゃいいもんじゃないですよ!」って国民に教育する
そんなん言われたら笑うしかないよね。

僕はこの議員は大きな勘違いをしていると思った。

「安けりゃいいもんじゃない」
とお客に教育する人はすでにこの社会に存在する。

そういう職業の人はすでにいるのだ。
だけど、その職業にいる人は
自分がそういった重要な責務を担っていると認識していない。

その職業の人は自分が日本経済の
原動力になっている事を気づいていていない。

それは誰か?長い間、このメルマガを読んでいる人はきっと分かるだろう。
それはセールスマン(営業マン)だ。

セールスマンこそが、お客である消費者に
「安けりゃいいもんじゃない」という事を伝える義務がある。

セールスマンこそが、
止まっているお金を動かして、経済を動かしている最初の人間だ。

セールスマンはもっと尊敬されていい仕事だと思う。
そして、自分がきわめて重要な仕事をしている事を認識していいと思う。

インターネットだろうがアフィリエイトだろうが何だろうが、
僕らがしているビジネスはいかに商品を売るか。

根本的にはセールスの仕事なのだ。
だから、どんなビジネスでもお金を稼ぎたかったら
まず最初に必要になるのはセールスの知識と技術。

マネジメントなんかはセールスができるようになった後の話。

生まれながらのセールスマンなんかいない。
みんな、ビジネスをやる過程で身につけてきたのだ。あなたにできない理由はない。

-小川忠洋

PS:
セールスの技術を身につけたいなら、
トムホプキンスの本か、ジェフリーギトマーの本がお勧めだ。

PPS:
文章のセールスなら、こういうのが参考になる。

インスタントセールスレター

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