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Archive for 5月 24th, 2008

経営者とは何か?

経営者とは何か?

『経営者とは財務諸表の読めるマーケターだ!』

「ポジショニング」や「フォーカス」などの名著で
知られるアルライズはこう言った。

久し振りにこんな素晴らしい言葉を聞いた。
それがこの言葉を聞いた時の最初の印象だ。

大企業ではマーケティングはマーケティング部門の仕事
とされているが、部門に任せるには重要すぎる仕事だ。

僕らのような中小企業・零細企業・個人事業にとって
社長の最大の仕事はマーケティング
である。
マーケティングとはつまりお客を集めること

ところが経営者の中にはこのマーケティングに
対して積極的でない人もいる。商品開発や財務とか
そんなんが重要な仕事だと思っている。

アルライズの言葉を借りるまでもなく、
ビジネスが成り立つ最初のスタート地点は顧客獲得だ。
つまり、顧客獲得をするマーケティングこそが入口になる

そしてお客が何かを買ってから
商品開発や財務管理、人事、マネジメントなど
いろいろな事が発生してくる。

いろいろな事が発生してくると、社長は最大の業務を
おろそかにしがちになり、財務や人事などに時間をそぐ。
これは気をつけなければいけない。

特にこれらの分野は問題が起きたら気づきやすい。
ところがマーケティング分野の問題にはなかなか
気づくことができない。

あるいはあなたのスタッフにメチャメチャ
マーケティングが上手な(あなたよりも上手な)人間が
いたとする。だから安心だと思ったら大間違い。

彼が会社を去ったら緊急事態が待っている。
そして、社長よりマーケティングが上手な人間は
独立する可能性がきわめて高い

だから、あなたは常に自分の会社で最高の
マーケターになっていなければならない。

嬉しい事にマーケターになるには生まれながらの才能や
素質が必要なわけではない。誰れでもなれる。
優れたマーケターでいるための3つのポイントを紹介しよう。

1)常に学習すること
本を読む、教材で学ぶ。手前味噌に聞こえるのは分かるがこれが事実だ。
僕自身、いまだにあらゆる本・教材などを買いまくってる。時々、俺は
狂ってるのか?と思うこともあるが、狂ってるくらいがちょうどいい。
(もちろん読むだけで満足していたら本当に狂ってるが…)

2)常に競合を観察すること
どんな商品が売れているか?競合がどんなオファーをしいるか?
これらを常に観察しよう。どんなマーケットにも競合がいる。
競合がいる限りは競合から一つ抜きんでないといけない。
抜きんでるためには敵を知る必要がある。

3)常にお客と接すること
これは3つの中でも最も重要だ。
インターネットビジネスはお客と接しなくてもできる。
これは事実だ。お客と直接接しなくても情報を集めることは
できる。しかし、人間と言うのはデータではないお客に
実際に会って話したときの情報量はデータベースを
いくら眺めても見つかることはない
だろう。

お客と直接、接すること。直接、対話することで
彼らの視点から物事を考えることができる。
顧客視点で物事を考えるというのはビジネスの中でも
最も重要なスキルの一つだ。

ここにあげたどの活動にもゴールはない。
ここで終了と言うポイントはないのだ。だから、
常に続けなければいけない。

常に学んで、即行動。
失敗したら即修正。

これを繰り返してこそ、
あなたは最高のマーケターになれる。

-小川忠洋

PS:
ちなみに冒頭の言葉で言うと、財務諸表が読めるよりも
マーケティングの方が重要
だ。特にスタート時は財務諸表も
クソもない。通帳があればいい。

PPS:
スタート時のスピードをマックスにするには、
この方法がベストだ。

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最初に、何をすればいい?

おはようございます、寺本です。

最近、ウチのリセールライトを買った人から、
問い合わせがあった。

リセールライトとは、
商品の販売権と、それを売るためのセールスレター
パッケージセット
のこと。

つまり、一瞬にして自分の商品ラインナップが増える、
というもの。

その人は、こういう問い合わせだ。

「買ったんですけど、まず、何をすればいいんですか?」

この質問を聞いて、あなたはどう思う?

この人が、この商品をバリバリ売って
儲けてる姿をイメージできる??

僕がこの人に「まず何をすればいいか」をアドバイスするなら、
それは、ウェブサイトを作ることでも、
広告を出すことでもない。

売る力をつけること」。

実は、リセールライトを買った人には、
これと同じような質問をくれる人がまぁまぁいる。

「どこに広告を出せば儲かりますか?」
「売るためには、広告のほかに、どんな作業が必要ですか?」

リセールライトを買ったということは、
「商品」を手に入れた、ということ。

プラス、セールスレター

あとは、そのセールスレターをどうやって読ませるか、
つまりマーケティングが必要。

優れた商品さえあれば、
あとは、何か手順に従って作業をすれば
自動的にお金が儲かるというわけじゃない。

ここで、次の3つの状態を比べてみよう。

1.手元に商品もなく、もし商品があったとしても、
その売り方がわからない、全くゼロの状態。

2.手元に商品はあるけど、
その売り方がわからず、手も足も出ない状態。

3.手元に商品はないけど、
売る力を持っている状態。

さぁ、この3つの状態、どれが一番強い?

どれも、まだ1円もお金を生んでない状態だ!

答えは明白、3番だ。

もし3番の状態にあるなら、
数ヶ月後、数週間後、数日後には、
その辺の埋もれてる商品を発掘して、
それをジャンジャン売って儲けることができる。

ダン・ケネディの有名な言葉、

バカでも石鹸を作ることはできるが、
それを売ることができるのは賢者だ。

あせって、石鹸を作る必要はない。

売る力をマスターしよう。

住宅をめちゃくちゃたくさん売った、
億万長者の平秀信さんは、こう言っている。

私たちは、普通の住宅を売っている。

ー 寺本

PS
売れない石鹸を大量に作ってしまいそうなら、
このダイレクトレスポンスマーケティング無料DVDは何度も見た方がいい。

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