ネットビジネスとコピーライティング講座ブログ l コピーライター小川忠洋とは?

Archive for 5月 14th, 2008

情報ビジネスは詐欺なのか?

おはようございます!
小川です。

数か月前、大阪のリッツカールトンで、
トレンドライフの大場さんという方と会った。

トレンドライフはEブック白書
と言うのを出して、詐欺のような情報商材をバタバタ
切っているところだそうだ。会って最初の会話が

『小川さんってもっと胡散臭い人だと
思ったんですが普通ですね。』

『ええ。まあ。普通ですよ。』

胡散臭いってどーゆー事やねん!って思ったが、
実際、胡散臭い人がたくさんいるらしい。

僕はお客さんから以前に、ちょっと聞いていた
くらいであんまり詳しい事は知らなかったが、
とりあえず会ってみることにした。

場所がリッツだったので、
スーツに着替えなきゃいけなかったんだけど、
会ってみたらとても面白いというか、凄い話を聞いてしまった。

僕は情報起業の業界の事はあんまり知らないんだけど、
大場さんはとても詳しくていろんなことを教えてくれた。

とにかくトラブルの多い業界であることとか、
一方でメチャメチャ伸びてて儲かる業界なので、
参入したい企業がたくさんいることとか。

ここに書くのが怖いくらい色んな事を聞いてしまった。
って言うか僕はあんな話を聞いて良かったんだろうか^^?

ちなみにトレンドライフにぶった切りされた
商品は実際に売上が下がるらしい…
はぁーなんて恐ろしい!!

ただ彼との話の中で一つ大切なことが
確認できたのでそれをシェアしたいと思う。

メチャメチャ当たり前の事なんだけど、
「Eブックでトリックを売る」とか「お客を引っ掛けて儲ける」
ということは考えないほうがいい

それはビジネスではない。

いくら情報ビジネスが儲かるからといって、それはビジネスではない。
その方法でも儲けたとしても、後で大変な目にあうだけだ。
しかも一時的に儲かったお金というのは、
あっという間になくなってしまう
もんだ。(悲しいことに)

本当のビジネスというのは
お客さんとの関係を築くもの
だ。

もちろんお客さんというのは、
勝手でワガママで自己中なもんだ。
中にはムカつく奴もいるだろう。

しかしだからと言って、
それを軽視したり馬鹿にしたりしてはいけない。

なぜなら、彼はあなたの親友
であり、 父親であり、彼女はあなたの奥さんであり、母親だからだ。

意味が分かるかな?
実例を出して話そう。

以前、僕の販売していた無料お試しのDVDを
返品してきたお客がいた。彼は僕の中学時代からの
親友だった。今でも親友だ。

僕の言いたいことが伝わるかな?
あなたのお客さんはどんなにワガママで自己中だろうが、
それはあなたの親友であり、あなた自身
なのだ。

わからないなら考えてみよう。
これは考える価値のある言葉だ。

まあとにかく忘れないでほしいのは、
ビジネスとは顧客との関係づくりであり、
僕らがやっているのはビジネスだ。

お客がリピートしないようなビジネスは
お客があなたから二度と商品を買わないような
ビジネスは、手を出すべきではない。

-小川忠洋

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