情報商材-それは聞いたことがある?
おはようございます!小川です。
それは聞いたことがある?
何日か前、新しく加わったスタッフの一人と話した時の事
彼は今まで個人的にたくさんの”情報商材”を買っているらしく僕にいろんな”情報商材”の事を教えてくれた。
彼曰く、ほとんどの情報商材は”マニュアル”とか”使い方の説明”のようなもので、本当にそれをやれば、ビジネスになるかと言えば、そうでもないと。
初めは「おお!ここをクリックすれば儲かるのか?」みたいな感じでやっていくそうだが、実際やってみると違うので、このままでは使えないという事に気づくそうだ。
(それに気づくのにそこそこの時間とお金ががかかったらしい)
僕は数少ない知っている有名な”情報商材”の事を彼に聞いてみた。
僕『●●●ってやつはどうなん?』
彼『うーーん。あんまりでしたね。』
僕『あんまりって具体的にどう言う事?』
彼『うーーん。具体的に。まあ、知ってることばかりでしたね。』
僕『それ全部見たの?やったの?』
彼『いや全部は見てないですが、マニュアルをパラパラみてパワポのスライドを見てたら、そんな感じでした…』
僕はその商材を実際に見たことがなかったので、何とも言えなかった。しかし、彼と会話してて、「なるほどなー」と思った。
何がなるほどな~なのかと言えば、この彼の反応はとても一般的な反応で、いわゆる結果の出せないその他大勢の反応だからだ。
何故なら、彼は情報商材を買う時に全く新しいアイディアや知識、ブレイクスルーを知りたいと思っている。
そして、すでに自分が知っているテクニックや戦略を放置して、新しい「次のアイディア」を探し続ける。そして、それが見つかったら、また、「次のアイディア」を探す。
その結果。知識だけは増えていくが、お金は減る一方。自分はなんでも知ってる!という自己満足だけが残る。
僕らはビジネスの世界にいる。「知識」はいくら得たとしても使わなかったら、一銭の価値も生まない。
彼やその他大勢の人にとって必要なのは、新しい「次のアイディア」を探すことではなく、今、すでに持っている知識を実践に移すことだ。
セミナーでも参加者は二つのパターンに分かれる。
『やっぱり●●は大切だなー早速、会社に帰って実践しよう!』
と言う人と、
『あーその話なら聞いたことがある。○○さんが言ってたよ。このセミナーも大したことないな』
と言う人。
どちらが成功するだろうか?
どちらの収入が増えるだろうか?
答えは、明らかだ。言うまでもない。
しかし、答えを知っている僕らも実際のビジネスで、そう動いているとは限らない。その危険な罠にはまってるかもしれない…
‐小川忠洋
PS:
ちなみに彼は僕のDVDを何回も見て、奥さんに「またそれ見てんの!」と怒られるらしい(笑)
PPS:
気がついたらこの週末は3連休だ。大切な発表を控えているのに、3連休とは…トホホ。まあいい。スグにこのニュースは広まるだろうから・・・ちなみに新商品を発表するわけじゃないよ。あるイベントの発表だ!明後日の土曜日のメールを見逃さないでね。
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