ニートが起業する方法
■ニートが起業?
おはようございまーす!
小川です。
テレビ東京系列のワールドビジネスサテライトという番組がある。
夜の11時くらいからやってる番組なんだけど、これはかなりいい番組だ。毒の多いTVの中で数少ない見る価値のあるTV番組。
先日、それをたまたま見ていたら、独立起業支援みたいな特集をやっていた。
そこで、
『ニートから起業家へ』
みたいなテーマである会社がニートのために独立起業支援をしているという話が出てた。
そこで、一体何をしているだろう?と興味がわいたので見てみると、なんかよく分からないけど、”企画書”の書き方とかその企画の”プレゼン”の仕方みたいなのを教えているそうだ。
その時、出てたニートはケータイのストラップのプレゼンをして、
ダメだしを受けていた。
これを見て、あなたはどう思うかな?
僕は、意味ねぇーーと思った。
企画書やその企画のプレゼンなんてのは、大企業での話。大きな組織の中での話だ。
そんなもんをどれだけ上手になろうが、何も起きない。
起業家にとって全ては、『セールス』にある。
自分の商品、あるいは他人の商品をどうやってお客に売るか?
これが全てだ。
だいたい起業家になろうとして、はなっから他人のお金や支援に
頼ろうとしている根性もどんなもんかと思った。
起業家にとって全ては『売る力』にある。
だから、彼はそんな企画書の書き方なんかを憶える前に、
営業のバイトでもやった方がずっとずっとためになると思う。
商品を売る力さえあれば、たいていのビジネスは他の部分が全然できてなくてもどーにかはなる。そして、他のできてない部分にはできる人を雇えばいい。
『誰が何かを”売る”からビジネスはスタートする。』
この言葉が全てをあらわしている。
だから僕は営業マンをかなり尊敬している。
でも、営業マンの多くは自尊心が低かったりするのが残念。
ガンバレ!営業の人たち!
ちなみにそのニートは、企画書のトレーニングに毎月3万円払っているそうだ。
そんなもんにお金を払うなら、
僕が売っているようなダイレクトレスポンスの教材に
お金を払ったほうがずっとマシだろう。
何故なら、ダイレクトレスポンスとは、まさに売る力そのものだからだ。
単純に、対面で売るか、ネットで売るか、紙媒体で売るか?
それだけの違いで、『売る力』と言う事には変わりはない。
セールスレターというのは、ようは紙の上の文字で売っているわけだ。
考えてみよう。
運よく企画書で、誰かが出資してくれたとしても、
その出資されたお金は使ったらなくなる。
しかもあっという間に・・・。
しかし、あなたが
一度『売る力』を見につければ、
それを自分の脳みそや体に叩き込めば、
それは、誰も奪うことはできない。
たとえ、大地震で無一文になったとしても、
最大の財産は、頭の中に残っている。
起業家よ!
『売る力』をつけよ!

ー小川忠洋
PS
本を読んだり教材を見たりしただけで、分かったと思う人もいれば、それを実際にやってみて、それが自分の体の一部になった時に、分かったと思う人もいる。これは全く別の話だ。もし、自分が売る力をつけたいなら、自宅から60万円するゴルフクラブセットを紙に印刷された文字=手紙だけで販売したジェフポールの101の秘密を学ぶのがいいだろう。実際これにはキラーコピーというセールスコピーライティングのマニュアルがボーナスで付いてくる。
どんな事だって、学ぶのは一流の人からがいい。
二流から学べば、どんなにがんばっても二流まで。
三流から学べば、どんなにがんばっても三流まで。
しかし幸運な事に選択肢はあなたにある。
賢い選択を・・・
PPS
昨日、紹介した、僕の大学時代からの友達である宮川のインサイダークラブを見逃した人はこちらだ。http://www.miyagawaakira.com

