ネットビジネスとコピーライティング講座ブログ l コピーライター小川忠洋とは?

Archive for 6月 19th, 2007

ニートが起業する方法



■ニートが起業?

おはようございまーす!

小川です。


テレビ東京系列のワールドビジネスサテライトという番組がある。

夜の11時くらいからやってる番組なんだけど、これはかなりいい番組だ。毒の多いTVの中で数少ない見る価値のあるTV番組。

先日、それをたまたま見ていたら、独立起業支援みたいな特集をやっていた。

そこで、

『ニートから起業家へ』

みたいなテーマである会社がニートのために独立起業支援をしているという話が出てた。

そこで、一体何をしているだろう?と興味がわいたので見てみると、なんかよく分からないけど、”企画書”の書き方とかその企画の”プレゼン”の仕方みたいなのを教えているそうだ。

その時、出てたニートはケータイのストラップのプレゼンをして、

ダメだしを受けていた。

これを見て、あなたはどう思うかな?

僕は、意味ねぇーーと思った。

企画書やその企画のプレゼンなんてのは、大企業での話。大きな組織の中での話だ。

そんなもんをどれだけ上手になろうが、何も起きない。

起業家にとって全ては、『セールス』にある。

自分の商品、あるいは他人の商品をどうやってお客に売るか?

これが全てだ。

だいたい起業家になろうとして、はなっから他人のお金や支援に

頼ろうとしている根性もどんなもんかと思った。

起業家にとって全ては『売る力』にある。

だから、彼はそんな企画書の書き方なんかを憶える前に、

営業のバイトでもやった方がずっとずっとためになると思う。

商品を売る力さえあれば、たいていのビジネスは他の部分が全然できてなくてもどーにかはなる。そして、他のできてない部分にはできる人を雇えばいい。



『誰が何かを”売る”からビジネスはスタートする。』

この言葉が全てをあらわしている。

だから僕は営業マンをかなり尊敬している。

でも、営業マンの多くは自尊心が低かったりするのが残念。

ガンバレ!営業の人たち!



ちなみにそのニートは、企画書のトレーニングに毎月3万円払っているそうだ。

そんなもんにお金を払うなら、

僕が売っているようなダイレクトレスポンスの教材に

お金を払ったほうがずっとマシだろう。

何故なら、ダイレクトレスポンスとは、まさに売る力そのものだからだ。

単純に、対面で売るか、ネットで売るか、紙媒体で売るか?

それだけの違いで、『売る力』と言う事には変わりはない。



セールスレターというのは、ようは紙の上の文字で売っているわけだ。

考えてみよう。

運よく企画書で、誰かが出資してくれたとしても、

その出資されたお金は使ったらなくなる。

しかもあっという間に・・・。



しかし、あなたが

一度『売る力』を見につければ、

それを自分の脳みそや体に叩き込めば、

それは、誰も奪うことはできない。

たとえ、大地震で無一文になったとしても、

最大の財産は、頭の中に残っている。

起業家よ!

『売る力』をつけよ!



 



ー小川忠洋



 

PS

本を読んだり教材を見たりしただけで、分かったと思う人もいれば、それを実際にやってみて、それが自分の体の一部になった時に、分かったと思う人もいる。これは全く別の話だ。もし、自分が売る力をつけたいなら、自宅から60万円するゴルフクラブセットを紙に印刷された文字=手紙だけで販売したジェフポールの101の秘密を学ぶのがいいだろう。実際これにはキラーコピーというセールスコピーライティングのマニュアルがボーナスで付いてくる。

どんな事だって、学ぶのは一流の人からがいい。

二流から学べば、どんなにがんばっても二流まで。

三流から学べば、どんなにがんばっても三流まで。

しかし幸運な事に選択肢はあなたにある。

賢い選択を・・・


PPS

昨日、紹介した、僕の大学時代からの友達である宮川のインサイダークラブを見逃した人はこちらだ。http://www.miyagawaakira.com

 

コメントを書く »