アンダーグラウンドセミナー
早いもんで、もう6月に突入した。
もうスグ、梅雨の季節がやってきて、そして、夏に突入だ。
僕は今年の大きな目標を一つ二つクリアしたので非常に満足している、今日このごろ。
大きい目標とは、”セミナーをやる事”。
4月にやったアンダーグラウンドメンバー
向けのセミナーが
僕の初めてのセミナーだったわけで、続いて先週のコピーライティングワークショップが2回目。その間に、濱田さんのセミナーにゲスト出演もしたけど。。。
さて、たいていの人は一年のスタートに目標を立てる。
でも、3月くらいになったら全て綺麗さっぱり忘れている。
これがほとんどの人が目標を達成できない理由だ。
つまり、『自分の目標を忘れる』と言うこと。
目標を忘れずに常に自分の意識の中にあれば、
たいていの事にはたどり着くものだ。(突拍子もないような目標、現実離れしたものはムリ)
だから、いかに目標を忘れずに意識の中に置いておくかという事が重要になる。
その一番いい方法が『紙に書く』事だと、これはもう十年以上前から言われ続けている。
でも、やらない人はやらない。そしてその行為自体を馬鹿にしたりする。なんだかね。。。
ところで、目標の一つであったセミナーをやる事で、いろんなジョイントベンチャーのプロジェクトなどが動きそうだ。やっぱりJVはメールなんかでは難しいよね。でも、会えば一発だ。相手が信頼できる人かどうかなんてメール10通20通やっても分からないが、会えば一瞬で分かる。
やはり、自分のコンフォートゾーン(気持ちいい領域)から出ると、チャンスは広がるもんだなーー。

ー小川忠洋
PS:
そうそう。言い忘れてたけど、ブログ始めました。
www.ogawatadahiro.net
です。見てってくださいねー。
PPS:
もうすぐ、僕の”懐刀”のミスターKを紹介します。ミスターKはとてもわがままな奴なんですが、僕は彼に頭があがりません。実際、彼の好き放題やられています。ミスターKにあった事があるのは、ウチのスタッフの中でも二人だけです。本当はずっと秘密にしてようかと思ったんですが、紹介する事に決めました。彼もいろいろとうるさいので・・・今週のメールを楽しみにしててください。
成功するためのスーパーパワフルな6つのステップ!!
~ 1ステップ編 ~
バイ クリス・プレフォンテーン
どんなことであれ、大きな成功を収めたいなら、あなたは、1つのグループに、または2つのグループに当てはまる人間になるか、または、2つのグループに属する人間にならなければなりません。―――わたしの場合は後者です。大きな成功を収めるこの二つのグループについてお話しをしましょう。
1つ目のグループとは、わたしが呼ぶところの「ザ・リバー」に属する人たちのことを指します。
このグループの人たちというのは、常にそうとは限りませんが、人生の早い時期に、情熱をかけて、自由奔放に打ち込める興味の対象という大きな川に出合っている男性や女性のことを言います。彼らは、その興味の対象である川で作業したり、遊んだりしながら人生を過ごすことに大きな喜びを感じます。
ある者にとっての川とは、科学のある特定の分野のことであるかもしれないし、またある者にとっては、アートのある一分野のことであるかもしれません。
例えばですが、一時も休まず働き続けたいと思うくらいに医学に没頭している医者がそうです。例え、一日16時間にわたり仕事をした後でも、またすぐ仕事に戻りたくなるような人たちです。(なぜなのかは、わたしにはわかりません!!!)他の人にとっては、退社時間というのは、自分のしたいことを自由にできる至福の時間として訪れます。
わたしの場合、あらゆる面でこの不動産という仕事を気に入っていますし、わたしの人生がどのようなレベルにつながるかに関係なく、不動産の仕事をするつもりです。不動産業界のアントレプレナーである、かの有名なロン・ルグランは、明らかに自分のしている仕事に全身全霊で打ち込んでいます
しかし、彼は自分のしていることを「仕事」と捉えていません。大好きな川の中に浸っているときこそ、もっとも幸せで生き生きできる人たちがいるのです。その川が、どのようなビジネスであれ、キャリアであれ、職業であろうとも。日の出と同じくらいの必然性をもって、その人たちには成功が訪れます。
実際のところ、全身全霊で打ち込める興味の対象を見つけた瞬間に、彼らはすでに成功者なのです。すべての成功は、時期を逃がさず適切な瞬間に対象者を捕まえます。
この人たちは、「一体人生で何をすればいいのだろう?」と考えることなどありません。自分のしている仕事こそが、自分の1番したいことなのです。彼らは、他の仕事をすることなど考えられません。
先ほど述べたロンのような人たちをわれわれは知っています。あるいは聞いたことがあります。自分のしていることが、それをして得られる報酬よりも、はるかに重要なのです。
以上が、リバー・ピープルと呼ばれる人たちです!
成功する人たちの2つめのグループは、目的志向の人たちです。この人たちは、必ずしもある特定の川を見つけているわけではありませんし、いろんなことに喜びを感じることのできる人たちです。自分で決めたゴール(目標)こそが、彼らにとっては重要となるのです。そして、ゴールに到達するには多くの道のりがあることをはっきり自覚しています。
ワオ!――これもまた、ロン・ルグランについて当てはまります。――単なる偶然の一致でしょうか?そうではないでしょう!
「アメリカ人は、絶対に手に入れようと決めたものであればどんなものでも手に入れられる。問題は、ほとんどの人がどんなことに対しても決して決意しようとしないということだ。」とよく言われます。
目的志向の人たちは、欲しいものがあればそれを手にいれることを決意します。そして、自分の決めた目標が実現するまで、集中力を保ち続けます。そして、彼らが賢い人間であれば、またさらに新たなゴールを設定します。
この二つ目のグループにとって大きな試練がやってくるのは、いくつもの目標を達成し、大きな成功を収めた後です。もはや達成したい目標が見つからず、すっかり気が抜けてしまい、不幸せになるのです。
しかし、彼らは、リバー・ピープルとは異なります。リバー・ピープルの人たちというのは、自分のしていることに対して興味を失うことがありません。
そういうわけで・・・もしあなたが大きな成功を収めたいのなら、リバー・ピープルになるか、または目的志向の人間になるかのいずれかが必要でしょう・・・または、両方のグループの人間になるか。この二つのグループは互いに相容れないものではありません。

