最新の海外インフォ・ビジネス情報 7つの発見 その3
FROM:寺本 隆裕
ちょっと時間が空いてしまいましたが、
3つ目の発見をお届けします。
※過去の記事はここから
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発見3:
フランチャイズモデル
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今後、主流になってくるだろうと、
しきりにケネディが紹介していたのが、
このフランチャイズモデルの話。
インフォビジネスにおけるフランチャイズは、
基本的には、コーチングやダン・フォー・ユーの
延長上にあるものです。
■その1:コーチングのフランチャイズ
コーチングやセミナーといった、「リアルの情報商材」は、
お客さんの満足度も高いし、やり方によっては高額を
チャージしたり、そこで追加のキャッシュを得たり
することができるので、とても価値が高いモノです。
でも、お客さんにとっては、
その場所に行かなければならない、
というデメリットがあります。
その開催場所が遠かったりすると、
参加したくても参加できないという人も出てくるので、
そのコーチングやセミナーをエリアごとにフランチャイズする、
というモデルです。
地域限定でFCを募集し、
その収益からの%をFC本部(インフォマーケター)が
受け取る、というようなものです。
■その2:DFY(ダン・フォー・ユー)のフランチャイズ
DFYとは、誰かの代わりに仕事をやってあげること。
~~の方法、を売るんじゃなくて、
その方法を実践したもの、そのものを売るというものです。
例えば、飲食店の集客を手伝うような、
・広告を書いて出してあげる
・お客さんに定期的にフォローアップする
ニュースレターを書いて出してあげる
・イベント情報や、ポストカードなどを出してあげる
というようなもの。
それを、飲食店のように商圏が限られているものについて、
地域ごとにフランチャイズするというモデルです。
あとは、ある集客テクニックのコーチングやDFYを、
業種ごとにセグメントしてフランチャイズする、
というモデルもあります。
・カイロプラクター
・歯医者
・飲食店
・ホテル
・小売
など。
更に更に、これらを組み合わせて、
FC加盟店向けのDFY、
というようなパッケージを作るケースもあるようでした。
FC加盟店がお客さんを集めるのを、
手伝ってあげる(or代わりにやってあげる)ような仕組みです。
(ここまで来ると、もう意味がわからなくなります・・・)
インフォビジネスが、
EブックとかCDとかDVDとかを売るビジネスじゃなく、
「リアル」ビジネスだと言うことが
わかってもらえたんじゃないかな、と思います。
ー 寺本
PS
ケネディのこのレポートの219ページから、
インフォ・ビジネスのマーケティング・アイディアを
たくさん知ることができます。
↓
http://www.dankennedy.jp/
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12月 5th, 2008 at 10:25:40
MR オガワ、テラモト
いつもありがとう。