必ず失敗する方法
From:森兼
先日、ハーフマラソンを走ってきた。
僕は毎年、この季節になると
ハーフマラソンを走っているのだが、
今年は例年走っているコースではなく
違う大会に参加することになった。
しかし、いつもは苦しいながらも完走できるのだが
今年は最後までは行けたが、後半はバテバテで
足がロクに動かないような状態になってしまった。
というのも、今年のコースは全く知らないコースだったが、
さすがに5年目ともなると慣れていたせいか
よく調べもしなかった。
そして、これも慣れからか
たいしてトレーニングもしないまま
大会の当日を迎えていた。
ところが、いざ走ってみると例年のコースよりも
アップダウンのきつい峠のような道を
延々と走ることになってしまった。
ただでさえ、21kmというキツい距離なのに
坂道ともなれば、そのキツさは倍増する。
さらに悪いことには、
いつものコースよりも給水ポイントが少ない。
マラソンでは走ってる間にどんどんと汗をかくので
給水というのが大変に重要だ。
給水を怠るとガス欠のような状態になって
足が動かなくなってしまう。
そして、給水ポイントがなかなか出てこないというのは
精神的なダメージも大きい。
走りながらも、
「まだか?まだか?」
と考えてしまうのだ。
そんなこんなで、今回のマラソンは
過去最低の記録となってしまった。
わざわざ休みの日に走ったのにこれでは、大変に残念な結果だった。
そして今回、このような残念な結果に終わってしまった原因は
準備にほとんど時間を使うことができなかったことだろう。
このことはビジネスでも同じことが当てはまる。
何かキャンペーンやイベントなどを企画したとき、
あるいは顧客の前で一発勝負のプレゼンテーションをするときなど
十分に準備をして、その当日に望むようにしないといけない。
そうしないと、今回の僕のマラソンと
同じようなことが起きてしまう。
そして、「慣れ」という強敵にも
注意する必要がある。
「慣れ」を侮っていると、
自分の中の注意力が低下するので
くだらないミスをしてしまう可能性が高くなる。
一発勝負で初歩的なミスを犯してしまうのは
ビジネスマンとしては致命的だろう。
何かに望むときには
常に準備したり調べたりすることを心がけよう。
ー森兼
PS.
キャンペーンのような一発勝負の場合は
準備に時間をかけるべきだが、
そうでない通常のプロジェクトの場合は
あれこれ確認するよりもどんどん行動することが大事だ。
PPS.
ダイレクトレスポンスマネージャを使って
万全のリスト管理体制を築こう。
http://www.123marketing.jp/
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