売上を上げる新しい方法
From:小川忠洋
品川のスタバより、、
こないだセミナーをした時の話だけど、
ある参加者が僕の所にきて立ち話をしていた。
彼はいわゆるネットビジネスの事に
ついてとても詳しく、話している事は
僕の知らないことばかりだった。
「こんな事はあの人がやってるんです、
あんな事は○○さんが言ってます。
こんな商品が売れているみたいです」
などなど。
いろんな話を聞いたのだが、
ある一言で僕はショックを受けた。
「こないだ○○さんのセミナー受けたんですが
全部知ってることばかりでした。」
出た!
“それはもう知ってる”病である。
ぶっちゃけ。“それはもう知ってる”と
思った瞬間から成長は止まる。そして、
新しい情報を吸収できなくなり、ある分野に対する
深い理解を持つこともできなくなる。
それは病気のようなもので、
それにかかったらもうストップしたも同然。
実際、結果を出している人は
絶対にこんな言葉を使う事はない。
ビジネスで大きな結果を出した人は
それなりに知識も豊富なはずだ。
しかし、そんな知識豊富な人ほど、
より深く理解するために、同じ事を何度も
読んでみたり聞いてみたり、やってみたりする。
こういった繰り返しの力で
知識やスキルは自分のものとなっていく。
だが、この“それはもう知っている”病
にかかってしまった人は、残念ながらそれ以上
成長することも知識やスキルが身につくこともない
むろん結果もでない。
何故なら、この病気にかかった人は
新しい事を知れば、ビジネスは
上手くいくと考えているからだ。
現実には”新しい事”を知ったところで
ビジネスには何の影響もない。
そして、新しい知識と言うものは
世の中にあらゆる形で腐るほどあふれている。
そして、今現在もウィルスのように増え続けている。
“新しいこと”を知ったところで
決して、その増殖スピードに追い付くことはないし
追いついたところでビジネスには全く影響はない。
大切なのは“もう知っている事”でも”新しいこと”
でもどっちでもいいから実際に自分の手足を動かして
やってみる事だ。
世の中には経験からしか学べない事が
たくさんある。そして、経験した瞬間に
知識は知恵に変わる。
その知恵が何度も何度も
自分の中に刷り込まれることで、
それは自分の考え方の一部になる。
そうした時、初めて
ビジネスに変化が訪れる。
もし、あなたが“それはもう知ってるよ”と
口に出して言っているならそれはとても危険な信号だ。
“もう知ってる”病にかかってるかもしれない。
-小川忠洋
PS
知識を知恵に変えるには、
この世界最先端のニュースレターを
何度も何度も読むことをオススメする。
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