ネットビジネスとコピーライティング講座ブログ l コピーライター小川忠洋とは?

問題は悪い事?

■問題は悪い?

誰もが、仕事上の問題を抱えている。
誰もが、家庭での問題を抱えている。
誰もが、人間関係での問題を抱えている。

んーー
あんまり良くないことだねー

僕が会社で仕事をしてると、
スタッフの江崎君はいつもこんな風に
言ってくる。

『○○の問題が起きました!』
『××の問題が起きました!』
『いろいろ問題があります。』

こんな言葉を聞くたびに
僕はテンションが下がる。

『なんだよーまた問題かよーー
 いつになったら問題から開放されるだよーー』
ってな感じ。

これは僕の心が弱いせいなのか?

違うと思う。
何故なら、問題といわれる事のほとんどに
たいして解決したり乗り越えたりする事で、
達成感を得られたり、快感だったりする。

つまり、僕は問題を克服することに
楽しみを覚えている。
多分、みんなもそうだろう。

人間、問題の一切発生しない、
ストレスの全くない世界では、生きられないからだ。

問題は、、、
おっと、また”問題”が出てきたね^^;

問題は、その言葉にある。
“問題”という言葉自体にある。

誰もが”問題”という言葉を聞いて
ポジティブな反応を示すことはない。

ほとんど全員が問題=ネガティブだと
潜在的に思っている。

なので、こんなアイディアはどうだろう?
“問題”という言葉を”課題”と置き換えては?

『○○の問題が起きました!』
ではく
『○○の課題が出ました!』

と言われた方が、はるかにポジティブな
フィードバックを出せると思う。

辞書で調べると、問題も課題も
同じような意味合いだが、

問題には
”面倒な事件。厄介な事。ごたごた。”
という意味も含まれている。

まあ、ネガティブに感じて当然だわな。
辞書にものってるくらいだから。

さて、
『課題がある』
と聞いたら、

もしあなたが僕と同じタイプの
人間だったら、
『ヨッシャ解決しよう!』
『ヨッシャ乗り越えよう!』
と思えるんじゃないだろうか?

言葉には魂がある。
言霊だ。

考えてみよう。

ー小川忠洋

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