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勝負は戦う前に決まっている

From:小川忠洋
品川のスタバより、、、

勝負は戦う前に決まっている。

こう言ったのは孫子の兵法で東洋世界にも
西洋世界にも有名な孫子だ。

孫子は戦略家として
戦争を始める前の戦略でその勝敗は
決まっているという事を言っていた。

つまり、戦争の準備をどれだけ
綿密に行うかでその決着は決まる
と言う事。

孫子の兵法はビジネス社会にも
受け入れられていて、この考え方も
ビジネスにそのまま取り入れる事ができる。

何か新しい商品を発売する時、
新しいマーケットに殴りこみをかける時、
どのような戦略を事前に立てておくかで
勝負は決まってしまう。

戦略を持たずに新しいマーケットに入っても
そのマーケットの競合が弱ければちょっとの間は
儲かるかもしれないがそれも儚い命だ。

新しい広告やコピーを書くときも同じ。

広告やコピーライティングと言うのは
その人の才能とかクリエイティブとかに
かかっている職人技のような感じがするが
実際はそうではない。

実際は、コピーを書く前に
どれだけリサーチをするか
で勝負は決まる。

リサーチが全くできない状態で
真白いワードの画面に向かったところで
全く筆が進まないのは当然の事。

リサーチをきちんとしていれば、
書くことは山のようにあるはずだ。

山のようにあるのでそれをどのように
書いていくかと言う事を考える事になる。
そして、余計な部分を削除したりする。

事前にどれだけの
「書くこと」「書く素材」があるかで
書きやすさも決まればそのコピーの効果も決まる。

セールスレターの勝負は
書く前に決まっているのだ。

多くの人がセールスレターのライティングで
詰まっているのは、この理由が大きい。

つまりリサーチ不足と言う理由。

リサーチを十分にしていないから
書くことがみつからない。だからクリエイティブに
頼るしかなくなったりする。

じゃあ、どれだけリサーチすればいいのか?
そりゃ多けりゃ多い方がいいのだが、目安をあげよう。

目安としては実際にコピーに使う量の
2倍くらいは持っておきたいところ。

実際にはもっと必要かもしれない。

なのでもし、あなたが今
セールスレターのライティングで
行き詰っているなら、

ちょっと立ち止まって
考えてみよう。

十分なリサーチはしただろうか?

戦闘を開始する前に
どれだけ準備しただろうか?

何の準備もなしで
丸腰で戦場に出ていないだろうか?

-小川忠洋

PS
リサーチで材料を集めれば、
あとはこういう「枠」に当てはめていくだけだ。

インスタントセールスレター


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