ネットビジネスとコピーライティング講座ブログ l コピーライター小川忠洋とは?

マーケティングとは何か?

おはようございます、寺本です。

「優良な見込み客を、営業マンの目の前に連れてくること」
日本におけるダイレクトマーケティングの第一人者で、
経営コンサルタントの神田昌典さんは、
「マーケティングとは?」の問いに対して、こう答えた。これをインターネットマーケティングに当てはめてみると、
こういうことになる。

「優良なアクセスを、セールスページに集めること」
「優良な」というのがポイントだ。闇雲にアクセスを流すのは、マーケティングではない、
ということだ。

僕のメルアドにも、毎日何通かのスパムメールが届く。

それはたぶん全部何かのアフィリエイトリンクなんだけど、
そんな変なメールのリンクなんて、
そもそもクリックしたくないし、
万が一クリックしたとしても、
その先のページで売られてる商品なんて、
買うはずがない。

これを店舗ビジネスに置き換えて想像してみたら、
怒っている絶対買わないお客だけが、
わんさか店に来るような最悪な状況だ。

そんな人に来てもらっても意味がないし、
むしろ来てもらわない方がいい。

いろんなところで悪口を言われるだけだ。

じゃぁ、どうすれば優良アクセスを集めることができるのか?
そのコツを紹介しよう。

①優良なアクセス「だけ」を集める
裏返しのように聞こえるかもしれないけど、超重要。多くの人は欲張って
「何でもやります」 「あなたの悩みを何でも解決します」
と、とにかくたくさん集めようとする。

そうすると、あなたが発するメッセージも漠然とぼやけたものになり、
漠然とした興味しかないような人などの、
あまり優良じゃないアクセスが集まる。

逆に、本当にあなたの商品やサービスを買いそうなお客だけに絞れば、
メッセージがより具体的になり、より優良なアクセスが集まることになる。

例)
「体の不調でお困りの方へ」
VS
「デスクワークの肩こりでお困りの20代女性へ」

②セールスページを見せる前に、見込み客を育てる
集めた見込み客に、あなたの商品やサービスが、
いかに彼らの悩みを解決するか、情報を提供し続けるのだ。ただ、注意すべきなのは、
「こんな機能がありますよ!」「こんなサービスがありますよ!」
と売り込みばっかりしないようにすることだ。

見込み客が、その悩みを整理できるよう、
色んな情報を提供する。

悩みが整理できたら、その解決策は、
あなたが売ってる商品やサービスを買うことだと、
気付かせてあげるのだ。

そうすれば、ほとんど売り込まなくても、
自然に買ってくれる「優良」見込み客になるはずだ。

ピーター・ドラッカーはこう言った。

「マーケティングの目的は、セールスを不要にすることだ。」
あなたのメッセージは、漠然としてないだろうか?あなたの見込み客とのコンタクトは、売り込みばっかりじゃないだろうか?

ー 寺本

PS
もう一つ、ポイントがある。

「営業マン」を「セールスページ」に置き換えたことだ。
セールスページ=オンラインの営業マンなのだ!

あなたのページは、きちんとセールスマンの役割をしているだろうか?

ただの商品の特徴、目次を並べただけの、
「商品説明ページ」になってないだろうか?

営業マンのように、セールスをしているだろうか?

今スグこれでチェック!

http://www.123marketing.jp/yanik/


お気に入りのブックマークに登録 ≫ 

トラックバックURL

Leave a Reply