ビジネスのタイミング
小川です。
この土日に久ぶりに買い物に出かけた。
ここんところ、海外に行ったり東京に行ったり。新しいプロモーションをしたりJVをしたり。と忙しかったもんで、なかなかゆっくり買い物なんかに出かけることができなかった。
なので、久々。
その買い物先での話。丸井に行ったんだけど、丸井の店員はひどい。
店に入った瞬間から、
「何かお探しですか?」
と声をかけてくる。
店に入って3秒以内だ。
「まだ何も見てねーよ!」
と心の中で叫びつつ、ちょっぴり不愉快な気分になる。
そんなにプレッシャーをかけられたら、買いたいものも買う気が失せる。
だってその日は、僕はひさびさだったので、財布半開き状態で買い物に行ったってのに。
店員のプレッシャーセールスが気に入らなかったので、結局ほとんど何も買わなかった。
なぜ、僕は店員に腹を立てているのか?
それは、僕がキレやすい人間なのか?
そんなことはない。
上手なお店では、本当にとてもうまいこと店員とお客の会話は始まる。では、そのいい店と、イケてない店では何が違うんだろう?
同じモノを売ってて、同じ声のかけ方なのに、なんで一方はムカついて、一方は感謝されるのか?
商品のクオリティの違いだろうか?
いや、商品は全く変わらない。
店員の性格だろうか?
いや、きっと店員さんも根はいい人だ。
じゃあ、何が違うのか?
それは、タイミングの違いだ。
店に入って3秒で声をかけられるのと、いろいろ見てから、何かないかなーと探している時に声をかけれられるのでは、全然違う。
セールスはタイミングが全て。
タイミングが良ければ成約率も上がるし感謝もされる。タイミングが悪ければ、成約率も下がるし嫌われる。
お客が買いたいときに声をかければ、アドバイスお客が買いたくない時に声をかければ、邪魔。
怖い怖い。
店舗販売は、プレッシャーをかけて売っても、たとえばマルイなんかに入っていれば、いくらでも後からお客は来るだろう。
しかし、インターネットでは、タイミングを逃したら終了だ。二度とあなたのサイトに戻ってくることはない。この世界では、相手がタイミングのいい時だけ反応する。
じゃあ、どうやって相手のタイミングをつかむのか?
相手のタイミングをどうやって知ればいいのか?
本当の事を言うと、相手のタイミングを知る事は不可能なことだ。相手がたまたまその日は奥さんとケンカしてるなんて事は絶対に知ることができない。
だから、ステップメールでフォローアップする必要があるわけだ。
実は以前から、僕の友達まわりだけに使ってもらっていたステップメールシステムが今日から、一般リリースした。
実際、僕自身が今こうやってあなたにメールを届けるために使っているシステムがこれだ。
このようなシステムを使ってお客の【タイミング】を逃さないようにするのは極めて重要というか、インターネットビジネスには必須のものだ。
‐小川忠洋
PS:
ただのステップメールでは面白くないので、先着200名には、ボーナスとして「リセールライト」をつけてみた。まあ、チェックしてみて。
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