バスケットマンから学ぶセールス・マーケティング
◆ ラインナップ ◆
・バスケットマンから学ぶセールス
・人間の5つの欲求を知って、部下を指導する
・毎日1分英語で学ぶマーケティング!
・今日のひとネタ
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バスケットマンから学ぶセールス
アロハー♪小川です。
只今、日本に帰ってきました。日本とハワイは時差が5時間しかないので、(日本で朝9時ならハワイで午後2時)時差ボケもなく、スッキリと仕事を再開できる。
僕はハワイは初めて行ったんだけど、メチャメチャ良かった ^^
芸能人が正月にハワイに行く理由がわかった。。。
僕が行ったのはワイキキだったので、大通りにブランドショップがたくさん並んでいて日本人がいっぱい買い物をしていた。
ここまで日本人がいると、あんまり外国って感じがしないんだけど、夜になると、暗い海とオレンジ色の明かりの街がいいコントラストをかもし出していてとてもきれいだ。
いずれマスターマインド・コーチングのメンバーを連れてハワイでセミナーでもやりたいなーとか思ってしまった。
ハワイの大通りを彼女と歩いていると、ハワイのスタバの前に人だかりができていた。
中心には黒人がバスケットボールのボールを頭にかぶってマントを羽織ってサングラスをかけて
『オレはバスケットボールマンだ!』とか言いながらバスケの一発芸みたいなのを披露している。
めちゃめちゃ凄いことをしているようには見えなかったが、彼のしゃべりが面白いので、ついつい見入ってしまった。
そして、最後のパフォーマンスをする前に、『オレはこれを仕事にしている・・』という話が始まった。仕事にしているから、お金を払ってくれという話だ。パフォーマーは必ず最後にこういう話をする。
しかしこのバスケットボールマンが面白かったのは、『この芸を身につけるのにはかなりの練習が必要だ』
バスケットボールマンは言う。
『俺はこの芸で50ドルくれなんて言ってない。50ドル払えば、○○を買える。でもそうは言わない。20ドル払ってくれなんても言っていない。20ドル払えば映画を見ることができるがそうは言わない。ちなみに隣のパフォーマーは簡単なことをやって5ドルだ。だから、オレのはあれよりはるかに難しいしたくさんの芸を披露したから10ドルが妥当だと思う。』
おお!
コイツ価格のプレゼンしてるやんけー!!
と僕は驚きと感心でテンションが上がってしまった。
『お前らは10ドル何に使ったなんて覚えちゃいないだろう?でもこのバスケットボールマンのパフォーマンスは忘れないはずだ!』
おお!
確かにそのとおり!!
そう言われてみるとそのとおりだ。この前に使った10ドルなんて覚えていない。
この時点で僕の頭の中では、小銭を払おうなんて気持ちはなくなっている。10ドルくらいが確かに妥当かなーなんて思っている。バスケットボールマンの思うがままだ ^^
さて、たった10ドルを請求する道端のバスケットボールマンでさえ、価格の感度を安く感じさせるような工夫をしている。
あなたはどうだろう?
その10倍20倍の金額を請求するのに、ちゃんと価格のプレゼンをできているだろうか?
このバスケットボールマンのプレゼンから僕らが学ぶことはある。僕らが確認すべきることはある。バスケットボールマンはいいリマインダーになってくれた。
ところで…
僕はバスケットボールマンにいくら払ったと思う?
そう。
答えは10ドルだ。
-小川忠洋
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人間の5つの欲求を知って部下を指導する
適切な動機づけが重要
リーダーが部下を指導していくうえでもっとも大事なことは、部下に対する仕事への動機づけだ。
有能で仕事ができ、部下をぐいぐいひっぱっていくことができるリーダーと、そうでないリーダーとの大きな違いは、 部下に対して適切な動機づけをきちんと行っているかどうかにある、といっても過言ではない。
会社や工場など仕事の現場で、よく見かけるのが、上司が頭ごなしに部下を叱っている場面だ。
自分の思う通りに動いてくれない部下や、成績を挙げない部下に対して、「いったいお前はやる気があるのか、ないのか!」と、理由も言わずにどなりちらす上司ほど、部下の不興を買うものはない。
そこのこと気づかない上司が多いのも事実だ。このようなリーダーは、部下のやる気について、果たして考えたことがあるのだろうか。
人間のやる気の源泉は5つの欲求
人間のやる気の源泉は『欲求』にある。
私たち人間は、様々な欲求をもっている。その欲求を満たすためにいろいろな行動を起こしているが、私たちの欲求は、「 生理的欲求」から「安全への欲求」→「社会的欲求」→「尊敬への欲求」→「自己実現の欲求」 へというふうに、低次元の欲求から高次元への欲求へ段階的に進んでいく。
しかし、この進み方も、低次元の欲求が満たされないと、高次元への欲求は現れない。
では、 「生理的欲求」 とは何だろうか。これは、食べる、休む、眠るなどの欲求だ。私たちの生命活動を維持していくうえで絶対に欠かせない基本的な欲求である。
次に、 「安全への欲求」 は、様々な危険や経済的に不安から逃れ、自分や家族の安定を維持し、永続的に安心して過ごしたいという欲求だ。
「社会的欲求」 とは、周囲の人たちとよい関係を築きたい、仲良くしたいという欲求である。この欲求が強いと、仲間として受け入れてもらいたい、のけ者にされたくないというように、集団に帰属することを望むようになる。
「尊敬への欲求」 は、他人から自分の価値を認めてもらいたい、尊敬される自分でありたいという欲求だ。
そして、 「自己実現の欲求」 は、以上の4つの欲求が満たされたときに現れるもので、自分自身を存分に生かしたい、潜在能力を引き出したいという欲求である。人間として自己を充実させたいと望み、継続的に自己啓発をはかりたい、独創的な自分でありたいと願うことから、 「成長欲求」 とも言われている。
部下と正面からきちんと向き合う
リーダーとして部下を指導するということは、部下が自己実現できるよう適切なアドバイスをしてやることだ。そのためには、 部下が何を望んでいるか、どんな欲求の状態にあるのかを把握すること は非常に重要である。
たとえば、部下が提出した書類などのも儀礼的にざっと目を通すのではなく、そこに記された部下の思いや抱負、ビジョンなどと正面から向き合い、部下のことをできるだけ知ろうと努める努力をすることだ。
そうやって部下の欲求を少しずつあげるような刺激を与えることが、部下の自己実現を促す大きな第一歩になる。
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毎日1分英語で学ぶマーケティング!
今日の一言は
The salesman is there to demand attention. he cannot well be ignored. The advertisement can be ignored. But the salesman wastes much of his time on prospects whom he never can hope to interest… The advertisement is read only by interested people who, by their own colition, study what we have to say. The purpose of a headline is to pick out people you can interest.
Claude Hopkins
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解説:
salesman:セールスマン、営業活動をする人、販売員
例)The salesman from company A is visiting soon.
意)A社の販売員がもうすぐやってきます。
demand:要求する、欲する、需要
(request よりも有無を言わせない強い要求)
例)I demand you to raise sales by 30% next month.
意)来月の売り上げを30%伸ばしなさい。
ignore: 無視する、気づかないフリをする
例)My bf ignored my phone call.
意)彼氏に電話を無視されました。
advertisement: 広告、宣伝 会話中にはよくadsと省略される
例) There are many advertisements on the wall.
意)壁には沢山の広告がはってあります。
volition: 意思、意欲、決意
例)I did it of my own volition.
意)自分の意思でやりました。
The purpose of~: ~の目的
例)The purpose of business trip is to meet Mr.A.
意)この出張の目的はA氏と面会することです。
セールスマンの仕事は客の注意を引くこと。無視はまずされない。しかしセールスマンは購買意欲のないお客様の気を変えようと膨大な時間を無駄にする。それに対し、広告というものは無視されがちになる。しかし広告というものは興味のある人だけに、彼らの意思によって読まれ、試される。
見出しの目的はそこにある。
購買意欲のある将来の顧客を探し出す。
Claude Hopkins
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今日のひとネタ
幸子3

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