ネットで理想的なビジネスを持つ夢
バカげたソフト
あけましておめでとう!小川です。
ほとんどの人がインターネットで理想的なビジネスを持つ事を夢見ている。
「こんな事やろうと思うんです…」
「こんな風にしようと思っています。」
しかし実際に行動レベルまで落とし込む人はけっこう少ない。
昨日、品川の本屋でぶらぶらと本を見て、3冊くらい買ってレジに並んだ。すると、レジの横にアップセル商品があるではないか!
驚いたのはそこにアップセルがあることではない。そんな事は常識だからだ。あなたもこんな事には驚かないだろう。
僕が驚いたのは、そこにニンテンドーDSのソフトが販売されていたことだ。そのソフトの名前は…
『起業道‐飲食店編』
なんと!今の人たちは起業をニンテンドーDSでやっているのか!?こんなバカなゲームがあるのか!と僕はレジの店員さんを無視するほど驚いてしまった。
これを見てあなたならどう思うだろう?「起業体験が手軽にできるから、いいゲームだ。」と思うだろうか?
僕はそうは思わない。ニンテンドーDSの世界で飲食店をはやらせるのと現実の世界で飲食店をはやらせるのでは、何もかもが違う。
現実の世界では、上手くいかなかったからと言って「リセットボタン」を押して最初からやり直す事はできない。上手くいかないモノを立て直していかなければいけいない。
お金の事とか将来の事とか、人間関係とか、責任とか、いろんなプレッシャーがかかりつつ、それでも自分の会社と自分自身を向上させ続けなければいけない。
とても勇気の要る行為だ。ニンテンドーDSには勇気も、責任も必要ない。
夢を見る事は大切だが、夢のままおしゃべりで終わってしまうのはなんか少しさみしい。
夢を現実のものにするには、夢を夢のままにしておいてはいけない。夢を目標にしなければそれは達成できない。
目標設定は誰もが知っているものだ。どんな本にも書いてあることだ。「これが成功の秘訣だ」とどんな本にも書いてある。
しかし、それでも目標を設定しない人もいる。その人たちは面倒くさいからやらないのだ。たった、1ページのノートに目標を書くのが面倒だと。
きっと今日が仕事初めだという人も多いだろう。
もし、1年の最初に目標を立てれないなら、1年間ずーーーっと目標なんて立てることはできない。
もし、1年の最初である今日に、目標を紙に書くことができなければ、明日もできないし、来月もできない。そして1年間ずーーっとできない。
気がついたら2008年が終わっているだろう。
勇気をだそう!
一歩進もう!
大きな責任を買ってでよう!
もっと働こう!
それが現実版起業道だ!
‐小川忠洋
PS:
お金を稼ぐ勇気がないというなら、サイコ・サイバネティクス財団CEOのマットフューリーの話を聞いてみるといい。
潜在意識の活用
PPS:
ところでこの福袋はもうゲットしたかな?
===========================
![]()
お気に入りのブックマークに登録 ≫

