ゼロから年商1億円の会社を作るには?
FROM 寺本隆裕
世界一のインフォマーケティングカンパニーの
創業者が書いた本に、
が書かれていました。実際、ほとんどの中小企業は年商1億円を超えられないでいます。
そしてこれから起業しようとしている人にとっても、
年商1億円というのは、一つのゴールになるでしょう。
1億円までにすべきことはとても単純なことなので、
あなたが遠回りしないよう、その方法をシェアしたいと思います。
まず彼は、ゼロから1億を「最初のステージ」と位置付けて、
それを「幼少期」と呼んでいました。
幼少期ですべきことは、「セールス」。
もっと詳しく言うと、
利益性の高いセールスプロセス(商品が売れて行く仕組み)
そこにひたすら集客する、ということなのです。
利益性の高いセールスプロセスといっても、
難しく考える必要はありません。
次のようなシンプルなモデルであらわすことができます。
↓
フロントエンド商品を売る
↓
バックエンド商品を売る
情報(情報商材)をインターネット上で売るとします。
まず、本来売りたい商品に興味のある
見込み客を集めるところからスタートなので、
見込み客に「興味あります」と、手を上げてもらいます。
そのためには、あなたの商品を将来買ってくれそうな
見込み客が欲しがりそうなコンテンツ、
たとえば「あなたのビジネスで、インターネットを活用する方法」
みたいな小冊子やレポートなどを無料で配って、
「欲しい人はここに名前とメルアド(住所)を教えてください。」
というような、資料請求のようなページを作成します。
それを広告やアフィリエイトなどに出して、
まずは見込み客リストを獲得するところが最初のステップです。
次に、集めた見込み客に対し、フロントエンド商品を売っていき、
見込み客を顧客に変えます。
フロントエンドは一般的には、低価格な商品です。
ポイントは、売れる商品をフロントエンドにするということです。
利益を得ることを考えず、
たくさんの見込み客を顧客に変えて行きましょう。
次に、フロントエンドを買ってくれたお客さんに、
バックエンド商品を売っていきます。
バックエンド商品とは、次に売る商品のこと、
そしてこのプロセスが、利益を得るところです。
「アフィリエイトをもっと活性化させるノウハウ」
「インターネットで売れるセールスレターの書き方」
「PPCを120%活用するテクニック」
など、個別のテーマを掘り下げたものでもいいし、
「インターネットビジネスのコンサルティングサービス」
などの高額商品でもいいでしょう。
このプロセスが、利益性の高いセールスプロセスです。
また、何かモノを売る時に、
同時にアップセルの商品を売る(ついで買い)ことで、
その販売による利益を一気にアップさせることができます。
アップセルは、買う気満々の人に「これもどうですか?」と
紹介するもののため、売るのが簡単というメリットもあります。
あとは、この全てのテストと改善を繰り返して、
それぞれのステップのコンバージョン(成約率)を高め、
セールスプロセスを太くしていくだけなのです。
たとえば、それぞれの成約率が3割ずつアップすれば、
全体の成約数は2倍以上に増えます。
成約率が上がってきたら、
どんどん広告費を増やしていくのです。
至ってシンプル!
ゼロから1億円の会社を作る方法は、
この1本のプロセスを太くして、
ひたすら1つのフロントエンドと1つのバックエンドの商品を
売りまくることにあるのです。
新しい商品を開発するのではありません。
反応の高いセールスメッセージ(セールスレター)を作り、
セールスプロセスを太くすること「だけ」に集中しましょう!
ー 寺本
PS
注意:全部のパーツが完璧にそろうのを待ってはいけません。
最初から完璧なプロセスを作れるはずがないし、
完璧だ、と思っても、それが完璧かどうかは
実際にリリースしてお客さんの反応を見るしか方法はありません。
PPS
この幼少期で身につけるべきスキルは、「セールスのスキル」です。
商品を作るスキルとか、マネジメントとかではありません。
セールスを磨くには、この無料ビデオが役に立ちます。
↓
http://www.allinonewebcopy.com/DVD/
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