セールス・マーケティングは花形の仕事?
花形は1番か4番か?
おはようございます!
小川です。さあ今週も1週間が始まったよー
誰もがスーパースターになる事ができるのか?
僕らはそれぞれ社会において役割がある。会社での仕事においてもたくさんの役割がある。
昨日、フと思ったんだけど、どんな仕事でも「花形」の仕事ってあるよね。
たとえば、ウチの場合でいえば、セールス・マーケティングの仕事は花形の仕事に見える。なので、みんながセールス・マーケティングをやりたがる。
まあ、それはそれでいい事なんだろうけど、たとえば、これを野球に置き換えて考えてみると、
野球の花形って4番だよね?4番バッターが一番の花形選手になるよね?
だから、誰もが4番になりたがるんだろうけど、ふと気がついたのは4番じゃない人が花形になってるチームもあるという事。
もちろん、ほとんどのチームでは4番が目立ってるんだけどそのチームは4番よりも1番バッターが常に注目されている。
どのチームか知ってるよね?
イチローのいるマリナーズだ。
僕がふと気がついたのは、イチローは一番バッターなのにチームの代表的なスーパースター選手だよね。
メジャーだったらホームランの数がものを言うんだろうけどイチローはそんなに打ってないはずだ。でも、超スーパースターの地位を確固たるものとしてる。
何故、こんな事になったんだろう?
それはきっとイチローが1番の役割を徹底的にマスターして、誰もが尊敬するほどの超スペシャリストになったからじゃないかな?
僕は野球にほとんど興味がないので間違ってたらゴメン。
ただここで言いたいのは、野球の話ではない。
どんな仕事でもスーパースターになるチャンスはあるという事。
どんな仕事でも周りから尊敬されるほど素晴らしい仕事をすれば、たとえそれが経理だろうがなんだろうがスーパースターだ。
誰もが花形選手になろうとする中、自分の趣向と役割をきっちり把握してそれを常識以上にこなしていくのは、ポジショニングの点からみてもとてもいい。
なんだが話が分けわからんくなってきたが、言いたいことは今の目の前の自分の仕事を自分の役割を常識以上にこなしてみようということ。
隣の人の仕事を羨ましがるのは時間とエネルギーの無駄だ。
隣の芝は常に青く見えるもの。
伝わったかな?
-小川忠洋
PS:
先週は風邪で2,3日寝込んでしまった。季節の変わり目だから、風邪に気をつけてね。
PPS:
このサンプルビデオは見たかな?これを4-5分見るだけでもセールスレターを書く技術が上がると思うよ。
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