キャッチコピーの書き方 悪い例
■昨日、みかけたキャッチコピー
おはようございます!
小川です。
昨日、買い物に出かけていると
とんでもないものを発見した。
今、街はバーゲンシーズンらしく、
あちこちで50%オフとか30%オフとかセールをやっている。
大阪には『普段、こんなに人がいたっけ?』
と思うくらいの人がごった返している。
大阪人はセールに弱いのかもしれない。
さて、僕が見たとんでもないものとは、
バーゲンのキャッチコピーの事。
よく『UP TO 50%off』
とかいうキャッチは見たことがあると思う。
でも、僕が見たのは、以下の文
『if you don’t get bargen from +++ don’t blame us』
意味がわかる?
『++でバーゲンをゲットできなくても、 当店を責めないでください。』
というような意味。
つまり、それくらいスグにバーゲン品が
なくなっちゃうよという意味だろう。
僕はこれを見たとき、
え?と思ってちょっと考えた。
そして、『あーそーゆ意味ね。』
というようなリアクションをとった。
これはキャッチコピーでは最悪のリアクションだ。
意味を考えなきゃ分からないようなキャッチコピーは最悪。
それが例え、1秒2秒の話だったとしても。
普通に考えたら、
誰もキャッチコピーの意味なんか
考えてくれない。
キャッチコピーは一瞬で見込み客の足を止めて、
メリットを伝えるもんだ。
このキャッチは何も伝えていない。
しかも、最悪なことに、多分このキャッチを店長か誰かが気に入ったんだろう。店のあ・ち・こ・ちにこのキャッチを印刷したパンフレットが作っておいてある。
ポスターも作ってある(ドでかい)
さらに最悪な事に、Tシャツまで作って
スタッフは全員それを着ているではないか!?
バカ満載だ!
全く意味の伝わらないものを多額のコストをかけて
あちこちで宣伝しているなんて・・・・
どれだけ、時間とお金とエネルギーを無駄にしてるか
あなたにはわかるだろう。
でもまあ、このお店の場合もしかたないのかもしれない。
だって、誰もキャッチコピーの書き方なんて教えてくれなかっただろうから、他店の見よう見まねでやったり、自分の好き嫌いでやったりしてるんだろう。
インスタントセールスレター
や101の秘密のボーナスについているキラーコピー
など、優れた教材でキャッチコピーの書き方とかを学んでいる人はとても少ない。
もし、あなたが、どちらかのマニュアルを持っていなら、
絶対にそんな間違いはしないだろう。
そして、一度そういった知識を身につければ
このお店のようにあらゆる所で使えるのだ。
何もインターネットのWEBサイトに限ったことではない。
売れるコピーをかければ、あなたはお金に困らなくなるだろう。
それはあなたがどんな商売をしていようが関係ない。
だから、まだ、ISLや101の秘密
を持っていないなら必ず持っておいたほうがいい。お金は今すぐ払う必要はなく30日間の無料お試しができる。
お試しするには
インスタントセールスレターはこちら
http://www.123marketing.jp/yanik
101の秘密はこちら
http://www.123marketing.jp/jeffpaul/101secret.php
から申し込める。
サイジェン!

ー小川忠洋
PS
ちなみにそのお店は高級家具屋さんでした。
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