インターネット・マーケティングのヒント
おはようございます。
昨日アナウンスした無料DVDだけど、めちゃめちゃ申込みがきたよ。
ぶっちゃけちょっと予想外だったので、
一部の人には何日か待ってもらうかもしれないけど、
必ず届けるから楽しみにしておいてね!
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◆ ラインナップ ◆
・インターネット・マーケティングのヒント
・リーダーは前を見て~良しも悪しきも過去は過去~
・毎日1分英語で学ぶマーケティング!
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―インターネット・マーケティングのヒント―
マーケティングに活気のある会議を利用する方法
スティーブン・ワゲンハイム著
マーケティングについて考えるときに、人々が見落としがちなツールの一つが、チャットルームだ。
社会主義者たちがうろついているチャットルームのことじゃない。マーケターたちが集まってアイデアを交換しあえるプライベートのチャットルームのことだ。
これは、マーケターとしてだけでなく、あなたという人間のことを知ってもらうのにとてもいい方法だ。
みんながあなたの意見に耳を傾けるとき、そう、多くのチャットルームには音声機能があるのだが、みんなは後ろにある人格の声を聞くことができるのだ。
そのための最もいい方法は何だろう?
そう、会議を設定する方法がたくさんある。
まずは、ただいつものマーケティング方法を使う方法で、商品の広告を送る代わりに無料のプライベート・セミナーを開催する、というメッセージを送るのだ。
日時を知らせて、聞きたいことを準備しておくように言おう。こんな風にすると、彼らはここから何かを手に入れられるような気分になる。誰も会議に出て、涙が出るほど退屈だという思いはしたくないのだから。
もう一つの方法は、マーケティング・フォーラムへ行って、自分のことを知ってもらう、という方法だ。
ほとんどのフォーラムでは投稿する際にシグネチャを許可している。だから、みんなが詳細を確認しようとウェブサイトへと行きたくなるような、例えば「無料の週一セミナー」のようなことをシグネチャに含ませておくのだ。
そしてサイトでは、次回のセミナーの日時を書いて、いくつか質問を考えて参加するように、とアドバイスする。ほら、先ほども述べたように、このセミナーから何かを学んでほしいからだ。
イベントを企画するときには、すべて書き出してあることを確かめよう。即席で話をしたくはないだろう。 参加者も、マーケターとして自分の結果を改善する役に立つかもしれない情報を聞くために参加しているのだ。
だから、あなたのプレゼンも、可能な限り明確かつ簡潔でなければならない。無料イベントで全くお金にならないとしても、一流の品質は必要だ。
何を得るために、こんなことをするのだろうか。答えは簡単だ。
善意を作るのだ。
それに、あなたが無料で喜んで他人に与えているのを見た人々は、将来、あなたから何かを買う傾向が強くなるかもしれない。このビジネスでは、与えれば与えるほど、得られるものも大きいのだ。
他のマーケターと一緒に会議を設定するのもインターネット上でのあなたの存在感を作りだし、信頼されるマーケターとして有名になるとてもいい方法だ。
皆さんの成功へ向けて
スティーブン・ワゲンハイム
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リーダーは前を見て
~良しも悪しきも過去は過去~
~過去は過去~
世界で最も評価の高い CEO とも言われる、米国 GE( ゼネラル・エレクトリック ) の前 CEO であるジャック・ウェルチ氏は、こんなことを言っている。
「過ぎ去ったことは、それが正しくても間違っていても、どうにもできない。過去から学ぶことはあるが、たいして役には立たない」
過去が役には立たない、とは耳を疑うような言葉である。しかし、この言葉でウェルチが言わんとしていることは、 過去において正しかったことが、現在も正しいとは限らない ということである。
確かにそうである。車が電気で走り、ガソリンの代替燃料の実用化が現実的になった今では、「石油だけで走る車」は過去のものになりつつあるのである。
~過去のとらえ方~
このような客観的に考えられることならば、当然のようにわかることでも、こと自分の仕事、自分の会社のこととなると、保守的になってしまいがちである。
しかし、それでは明るい未来が見えてこない。
ウェルチは、冒頭に挙げた言葉を裏づける、このような選択をしている。 1983 年に GE の伝統的な部門である小型家電部門を売却したのである。
小型家電部門の業績が低迷していたことも理由だが、他にももっときっぱりとした理由があったのである。予想以上の従業員の反発に驚いたウェルチは、売却の理由を次のように語っている
「 21 世紀はトースターの時代か、 CT スキャナの時代か、それを考えるべきだ。」
まさに、自分の会社でありながら、極めて客観的な視点である。小型電気部門は、 GE の伝統に深く根ざした部門でありながら、同時に過去の部門という判断を下したのである。
~リーダーは前を見て~
結果的に、この小型電気部門売却は正しかった。ウェルチ本人も驚いたほどの反発の中にありながらの決定である。
このことから、我々が学べることは、やはり 「リーダーは常に前に向かっていかなければならない」 ということである。素晴らしい過去にも、目を背けたい過去にも縛られることなく、変化を起こしていくことがリーダーの仕事だと、ウェルチは教えてくれている。
多くの人は変化を怖がる。しかし、その恐怖心とは関係なく世の中は変化しているのである。
リーダーの仕事は、部下の恐怖心を上回るパワーと信念を持って部下に接し、変化に向かって力強く一歩を踏み出し続ける先頭に立つことである。
時には、自分自身の中にも恐怖心を見つけることもあるだろう。そんな時こそ、ウェルチの 「過去は過去」 という言葉で自分を鼓舞していこう。
事業も人間も、変化に心を閉ざしては、そこで止まってしまうのだから。
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毎日1分英語で学ぶマーケティング!
Never, ever change what is working unless you find something that works better. Don’t make the mistake of dropping it arbitrarily in favor of something new.
Yanik Silver
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解説:
Never, ever…:絶対~ない(強い否定に使われる)たとえば子供が悪さをして叱る時などにもよく使われる。
例)Never, ever eat mushrooms if you don’t know what they are.
意)どんな種類のきのこか知らなければ絶対に食べては駄目です。
make a mistake: 間違える
例)I made so many mistakes on my math exam.
意)数学のテストで沢山間違えた。
arbitrarily: 気まぐれに、勝手な、独断的に
例)My dad moved the furniture around in my room arbitrarily.
意)私の父は私の部屋の模様替えを勝手にした。
in favor of~:~のために、~に賛成して、
例)We are in favor of our boss’ promotion.
意)私たちは上司の昇進に賛成です。
もしもあなたが今成功しているのなら、他にもっと素晴らしい成功への道が見つかる以外は、仕事のやり方を変えるべきではない。気まぐれに新しいことに挑戦し今の成功を失うような間違いだけは犯さないように。
Yanik Silver
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