アフィリエイトレッスンその3 記事広告とは?
■アフィリエイトレッスンその3
おはようございます!
小川です。
さて、昨日のアフィリエイトレッスンでは、
アフィリエイターに様々な広告ツールを提供しなければいけない事を話した。
今日は昨日の残りの記事広告についてと、コミッションなどについて。
それじゃ、早速レッスンに入ろう。
6)記事広告
記事広告とは、
商品に関連する役立ち情報=記事を書く。
まあ、レポートを書くような感じだね。
そして、その記事の最後に、著者として、
あなたの名前を書いておく。
そして、その著者紹介のところではあなたのサイトへのアフィリエイトリンクがある。
と、こんな感じ。
つまり、あなたの紹介文とリンクを含んでいるので
アフィリエイターはあなたのサイトに
ビジターを送り込むことができるというわけだ。
この記事広告の最もいいところは、あなたのサイトに
来る人はあなたの記事とあなたの紹介文を読んで、
リンクをクリックして来るわけだ。
つまり、
心理学で言う“フレーミング”ができているというわけ。
フレーミングとは、例えば、
ホテルで食べるサラダはファミレスで食べるサラダよりも
おいしく感じるということ。たとえ、中身が全く一緒だったとしても。
つまり、中身だけでなく、そのパッケージや紹介のされ方などによって
感じる価値は変わるということ。
例えば、あなたの商品なりサービスなりをボロクソに
言われているページのリンクをクリックして、あなたのサイトに来た人は、
そういうフレーミングがかかっているということ。
記事広告では、それが全くプラスの方向に働く。
つまり、あなたの記事とあなたの紹介文を読んでクリックしてきた人は、あなたをその道の“権威”“専門家”として考えている。
そのようにフレーミングがかかる。
さて、そんな人は普通に検索エンジンや売り込みメールから来たひとよりも成約率が高いだろうか?もちろん。
だから、同じ1クリックでも、他のクリックに比べて
全く価値が違う。
そして、記事広告はアフィリエイターにとってもかなり嬉しい。
何故なら、メルマガ発行者やホームページ運営者にとって一番の悩みは何だと思う?そう。それはコンテンツだ。メルマガ読者、ホームページの訪問者に価値あるコンテンツを提供することが一番の悩みだ。
そして、コンテンツを作ることはあなたもご存じのとおり、しんどい。
特にアフィリエイターにとっては、あなたの商品を紹介するための
コンテンツを作るなんてメチャメチャしんどいのだ。
それをあなたの記事広告が解決するのである。
この記事広告は、記事というだけあって、
全くもっての売り込みではない。
だから見た人は、コンテンツを受け取ったと感じる。
読者はいい情報を流してもらった価値をもらったと思う。
そうすれば、メルマが発行者もHP運営者も見込み客から感謝されることになる。
そして、読者にとって、親切にも記事を書いた人の
サイトへのリンクまであるではないか!(笑)
記事広告を書くときの記事のポイントは何個かある。
-
まずは、読みやすい記事を書くこと。文章が長いものは疲れるのでできるだけ短くザクザク切れるような文章を書こう。
-
当然だが、自分の商品に関することを書こう。自分の商品で解決できるようなことを書こう。ただし、記事中で売り込みをしてはならない。
-
とても便利な記事だけど、その記事の中で完結しないこと。
何かもっと知りたくなるような要素を残しておくこと。
などなど。
とにかく、記事はアフィリエターにとっては、売れても売れなくても
嬉しいコンテンツなのだ。実際には効果があるので売れるけどね。
記事広告のサンプルを以下に出そう。
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いいタイトルは、天才の作品
From:ヤニクシルバー
これは、エマニュエル・ハルドマン・ジュリアスが、本の売り上げを伸ばすのに、タイトルの変更をすることについて言ったことばだ。また、おそらく彼は、それを経験から知っていたにちがいない。
「The First Hundred
もっとも特筆すべきことは、ハドルマンジュリアスが、自分の本の宣伝をするのに、タイトルだけを使ったことだ。彼の打った広告には、セールス・コピーは、一切なく、本のタイトルだけが羅列されている。
彼は、あるポリシーをもって、事業を営んでいた。
もし、新たなタイトルをもらった本が、それでも、まったく売れなければ、それは、結局「墓場」行きとなる。
彼の話によれば、「
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さて、この記事を見た人は売り込みされてると感じるだろうか?
そして、この記事の著者であるヤニクにたいして、どんな感情をもつだろうか?
説明の必要はなだろう。
ちょっと、量が多すぎたね。
コミッションの設定の仕方などについては、明日話そう。
また明日!

ー小川忠洋
PS
来週リリース予定の自社アフィリエイトプログラムではこれらの、広告ツールをすべて、アフィリエイトセンターという場所で管理できる。そこでは、アフィリエイターがあなたの商品や広告ツールなどをもらうのだ。
PPS
売る商品がなければ、リセールライトを買えばいい。リセールライトを買って、その商品でアフィリエイターを集めて売ることもできる。つい、先日も僕の友達の宮川が、infosecret2007という商品のリセールライトをリリースした。6月30日で第一次募集を終了するらしいので、興味のある人はチェックしておいたほうがいいかも。
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