ネットビジネスとコピーライティング講座ブログ l コピーライター小川忠洋とは?

そのセールスレターが意味するものは...

◆ ラインナップ ◆

・大声でも聞こえない?

・IT時代の新商品開発

・毎日1分英語で学ぶマーケティング!

・今日のひとネタ

大声でも聞こえない?

昨日スタバで仕事をした時の帰り。仕事がひと段落したので、家に帰ってご飯を食べようと、外に出ると、ある政治家が演説をしていた。

ところで、東京のスタバはうるさくてなかなか仕事のできる環境ではない。

今日も、子供が目の前をキャーキャー言いながら走り回っている。この親は一体何をしてるんだ!『スタバで子供を走らせるな団』を発足しようかと思うくらいだ。

そんな話はどうでもいいんだけど、一歩外に出たら出たで政治家が演説しててとてもうるさい。

って言うか政治家の街頭演説は誰も聞いてないと思うんだけど、なんであんな事を何年も続けているんだろうか?不思議だ。

その政治家が言ってることはどうも道路財源がどうこうと言う話のようだが、

『私たち●●は、別にマイナスな事をやろうとしてるんじゃないんです!』

おいおい、言い訳から入ってるで!

『道路財源が$$%##なら**2%&’’&』

何言ってるか意味わからない。いったい彼の言ってる事に耳を傾けている人はどれくらいいるんだろうか?と思うと、微妙だ。

あんなに大声で、メガホンを持って演説してる。彼の演説は駅前中に広がってる。(超迷惑)

なのに・・・

なのによく意味が分からない。なんだか、とてもバカバカしい光景を見ているようだ。

ところがこのバカバカしい光景は他人ごとではない。僕らの中でも、もちろん、あなたの中でもこのような事は毎日起きている。

例えば、メチャメチャでっかいヘッドラインをホームページに掲載しているが、お客にとっては一体何を言ってるか全くよくわからない。

こういう事はあなたのHPでも起きている可能性は高い。分かりやすくこれを「政治家の街頭演説現象」と名付けよう。

今すぐ自分のサイトをチェックして、「政治家の街頭演説」現象が起きていないか確認してみよう。

自分にとっては明白な事でも何も知らずにそのサイトにきた、見込み客にとっては全く意味不明かもしれない。

見込み客の側から見れば現実は全く違うように見えるかもしれない。

もし、あなたが次に街頭演説を見たら、自分のサイトや自分の広告をチェックしてみよう。

そうすれば、あのうるさい街頭演説もあなたの為にやってくれてるモノに見えるだろう。

-小川忠洋

PS:
セールスレター・オールインワンWEBコピーでは、ヘッドラインの38のパターンを用意している。ので、これらをテンプレートとして使えば、簡単に売上を倍増させることができるだろう。

IT 時代の新商品開発

従来型の新商品の開発においては、大まかには


・ニーズをベースにしたアイデアのコンセプト化

・コンセプトの選択

・コンセプトに基づいた試作品 ( プロトタイプ ) の製作

・試作品のテスト

・製品化

・市場投入

というプロセスをたどるのが一般的ではないだろうか。

しかし、このプロセスを経る過程において、 100 あったアイデアから 1 つくらいのアイデアしか実際には市場に投入されない。要するに、

1 つのアイデアの市場への投入率は、 1% に満たないということである。

99% のアイデアが無駄になるだけではなく、 100 のアイデアを捻出する時間と労力も同時に無駄になるわけである。特に「時間の無駄」は大きい。

さらに、この従来型の新商品開発プロセスにおいては、インターネットの飛躍的な発展に伴って、ライフサイクルが短くなっている商品を開発するにあたっても、スピード的には不十分である。

この課題を解決するには、

市場からのフィードバック処理を早めることが 1 つの方法である。

オンラインでは、ほぼリアルタイムでカスタマーからのクレームや意見、アイデア、提案が得られる。これらの情報は、言い換えれば、カスタマーのニーズでもあるし、アイデア、提案などは新商品開発に反映できる可能性がきわめて大きい。 IT 時代においては、

カスタマー側から重要な情報を大量に提供してくれるのである。

そういうカスタマーからのフィードバック情報を企業側で迅速に共有化し、新商品開発に反映するということが新商品開発のスピードアップの解決策の 1 つになるになるというわけだ。そうすることによって、企業側でアイデアを捻り出す時間と労力も必要なくなるのである。インターネットによって、インタラクティビティが格段に向上したのだから、 カスタマーからの情報提供を最大限に有効活用すべきなのである。

例えば、具代的には、各開発プロセスの管理担当者がカスタマーからの同じ情報を共有できるような組織を構築したり、クレームへの回答メールが単なるクレーム処理に終らないように、商品開発の技術系の担当者とクレームを寄せてきたカスタマーとの間にリレーションシップが生まれるような工夫をしてもよい。技術者にとっては、リサーチを実施して間接的にカスタマーの声を吸収するよりは、ダイレクトにカスタマーからの声が聞けるのであるから、はるかに効率的であるし、リアルに感じられるはずである。

もう1つ重要なことは、

時間を基準にした開発プロセスの管理である。

新しいテクノロジーの開発や消費者の嗜好の変化を待つよりは、3ヵ月なら3ヵ月、 6 ヵ月なら 6 ヵ月と会社側で新商品開発サイクルを決定してしまうことだ。「待ち時間」をなくして、競合他社よりも早く新商品をカスタマーの手元に届けることによって、企業側は何がよくて、何が悪いのか、を他社よりも先に知ることが出来る。また新商品を手にしたカスタマーは、新商品という理由で、既に投入されている商品よりも、その新商品に対する率直な意見、要望などを提供することに積極的であるはずだから、より多くの情報が得られるのだ。

つまり 「待ちの新商品開発」 から 「時間軸の新商品開発」 へと移行することによって、ロスタイムを激減できるのである。そうしなければ、 IT 時代の変化の速さには対応できないのである。

毎日1分英語で学ぶマーケティング!

From the ancient times to current day - stories continue to hold readers and listeners spellbound.

Yanik Silver

解説:

ancient: 古代の、昔の、どれくらい古代にさかのぼるかというと古代ギリシャ時代を表すときにこのancientという単語を用いることが多い。Ancient greek.また古代ギリシャ時代はとてつもなく昔のことなので大昔のことを話すときにも用いる。
例)Do you know anything about Ancient Greek?
意)古代ギリシャ時代について何か知っていますか?

hold: 離さない、保つ、
holdは持つなどの意味で学習した記憶があると思いますが一概に「持つ」と言っても色々な物を色々な状態で「持つ」という意味に使用できます。

例)Hold onto my hand.
意)手を離すな。

spellbound: (呪文などで)縛られた、魅せられて、
spellには魔法の呪文などという意味があり、boundには縛られたという意味があります。

今も昔も「良い話」というのは読者や視聴者を魅せ続けている。

Yanik Silver

今日のひとネタ

こっちもおもしろくない?


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