ネットビジネスとコピーライティング講座ブログ l コピーライター小川忠洋とは?

5秒ルール

「忘れないでほしい、あなたが見込み客の注意を引き付けるのに、
あなたにはたった5秒しか与えられていない。」

今朝、あるトップコピーライターの書いた記事を読んでたら、
こんなことが書いてあった。知ってると思うけど、
広告の超基本的な法則の一つに、AIDAの法則というのがある。

最初のAが一番大事で、
Attention、つまり注意を引くことだ。

例えばインターネットだったら、
超高速でマウスを操作している見込み客の
目を一瞬で止めさせるところ、そこがアテンションの部分。

そしてそれをやるのが「ヘッドライン」の役割だ。

見込み客は5秒の間に、
ヘッドラインより下の文章を、今スグ読む価値があるかを判断する。

インターネットなら、5秒の間に、
右上の「×」ボタンか「戻る」ボタンをクリックするか、
または、そのページをもうちょっと読むかを判断する。

WIIFM:
私のためにそこに何があるの?(What’s In It For Me)
というのを、5秒の間に伝える必要があるのだ。

だから最低でも、
読むのに5秒以上かかってはダメだし、
意味を理解させるのに5秒以上かかってはだめ。

そういえば、6000億売った伝説のコピーライターテッド・ニコラスは、
ヘッドラインは最大で17語(日本語だと80字くらい?)だと言った。

それ以上長くなると、反応が下がるそう。

ヘッドラインは、売上(成約率)を大きく左右する要素のひとつだ。
そして、広告の中で最も簡単に変えられる部分の一つだ。

例えば商品の価格を変えるなんてのは、
めっちゃめちゃめんどくさい。

それに比べてヘッドラインは、スグ変えられる。

簡単に出来て効果が大きいなら、
色んなパターンのテストをジャンジャンやるべきだ。

だけどほとんどの人はこれをやろうとしない。
ということは、ヘッドラインの重要性を理解して、
それを改良する人が、差をつけられる人ということだ。

ー 寺本

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