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優秀な人・ダメな人、採用の3つの秘訣

おはようございます!
小川です。

先週、ウチの寺本の紹介である人を
品川で面接をした。

品川のオフィスは狭くなりつつあるので
駅のスタバにて面接をすることにした。

僕が3時ちょうどにスタバについて、
ひとまずカモミールティーを買ってると
後ろから声をかけてきた人がいる。

彼だった。

会社はある程度の段階になると、
人の問題がとても大きくなってくる。
ぶっちゃけで言うと僕は最近まで
この問題を見て見ぬふりをしていた。

何故ならどちらかと言うと、僕自身はスペシャリスト系
なので、チームを作ってどうこうと言うのは苦手なのだ。

しかし、先月に行ったヤニクのUGセミナー
本気でビジネスやってる人たちの話を聞くと
やっぱり優秀な人をいかに入れるかで会社の成長は
決まる
と言う。

確か同じような事がビジョナリーカンパニー2にも
書いてあったはず。(この本はめちゃめちゃ良書で
いろんな人が推薦している。)

僕もずいぶん前に読んだので中身をきっちりは
覚えていないが確か、重要なポイントは
『何をやるか?よりも誰とやるか?が重要』
と言う話だったはず。違ったらコメントで教えてね

そんな訳で最近はいい人材をどう確保するか?
と言う事を年中、考えるようになっている。

多分、これはほとんどの社長が
悩んでる事じゃないかな?

ある調査によると採用ミスはその人の年収の
17倍くらいのコストがかかる
そうだ。

何で計算したかは謎だが、
確かにそれくらいはかかりそうな気がする…

しかし、本当にその人が優秀な人(Aプレイヤー)
なのかダメな人(Cプレイヤー)なのかの見分けを
つけるのは極めて難しい。

特にほとんどの人は面接の時と
実際に会社に入って仕事する時は全く
変わるのでホントによく分からない。

ところが、それを面接の時や
採用前にある程度、知ることができたらどうだろう?
これほど役立つ情報はないよね。

いろいろ調べた結果、Aプレイヤーと
Cプレイヤーを見極める方法、と言うかヒントはある。

今日はその3つのヒントを紹介しよう…

1)失敗について聞く
これはほぼ間違いない事だが、Cプレイヤーは
失敗を認めたがらない
。これは単純に責任感がないから
だと思う。逆にAプレイヤー程、自分が今までにやった
仕事上の失敗を認める
。つまりそれだけ責任感がある
と言うことだ。

2)以前の上司との関係について聞く
これもかなり役立つ。Aプレイヤーは以前の職場でも
上司と良好な関係が築けている
。当然だが、仕事ができる
人間は、その人の性格にかかわらず上司に好かれるもんだ。
逆に上司との関係に何か問題がある場合、その問題は
次の職場(つまりあなたの会社)でも繰り返す

3)あなたの会社に求めるものを聞く
これも単純。Cプレイヤーはお金がメインだ。
働かなくちゃ食っていけないでしょって感じ。
だがAプレイヤーは、経験だったりやりがいだったり
スキルだったりを求める
。新しい職場でどう
自分を高めるかと言う事にフォーカスしている。

人を採用する時の最大の間違いは
「好きな人・気に入った人」を15分で採用する
と言う事だ。面接の時にどんなに気に行っても
あなたの会社での働きが悪かったらあなたは
その人を嫌いになる
だろう。

これはあらゆる起業家がおかしてきた間違いなのだ。

ちなみに、最近の僕の面接は一人3時間くらいかかる。
(それでも足らないくらいだ)そこまでしてやっと
相手がAなのかCなのかのヒントが見えるくらいだ。

先週の面接は3時から始まり
終わったのが6時だった。

帰ったらランに怒られたけど、
次の事を忘れてはいけない。

Aプレイヤーを雇えば会社は成長する。
Cプレイヤーを雇えば会社はつぶれる。

-小川忠洋

PS:
問題は見て見ぬふりをすると大きくなるだけだ。
どんな問題も早いうちに解決した方がいい。

この記事へのコメントを待っています。



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5 Responses to “優秀な人・ダメな人、採用の3つの秘訣”

  1. 久米田 Says:

    たぶん 初めて感想を送ります。

    私は、今月末で退職し、
    6月から会社設立するバツイチママです。(笑)

    ネット起業を目指しておりましたが、
    ある出会いから普通に起業することになりました。

    小川さんのメルマガとり続けて1年超、
    最近やっとまじめに読んでいます。
    (ごめんなさい)

    でも、ネットでも実店舗でも、
    基本が同じ、すごくタメになります。

    それに、今回の内容が、
    採用のお話、リアルタイムネタだったので、
    思わずコメントしています。

    毎回、グサッとくるコトバをノートに書き留めて読み返しています。

    今回もまた、コトバというよりは文章ですけど、
    書き綴っております。

    品川ということで、
    そのうちどこかでばったりお会い出来たらすごいですね。

    私も品川です。かなり港区よりの(笑)

    では、また明日も楽しみにしています♪

    5月30日~6月1日
    および
    6月6日~6月8日

    品川では南の天王祭・北の天王祭とお祭り続きですよ。
    気が向いたら商店街へお越しください(^^

  2. ミッキー Says:

    こんにちは・・・・というか、はじめまして。

    京都でエアコンの工事やメンテナンスをしています。

    いつもコピーライティング・あるいはメンタルな教えなどに接して
    勉強させてもらっています。

    さて、今日の【人の採用】に関しても『うん、うん』と頷くばかりなのですが
    ひとつ気になったことがあったのでコメントさせていただきます。

    それは何かというと

    >品川のオフィスは狭くなりつつあるので
    駅のスタバにて面接をすることにした。

    ということですが、はたしてその場所でよかったのでしょうか?

    しかも、公衆の面前での3時間・・・・・・・・。

    普通の企業(失礼!)では考えられない場所ですよね。

    どんな場らしい人でも全うな受け答えが出来るでしょうか?

    小川さんが逆の立場であったらどうでしょう????????

    また
    >『何をやるか?よりも誰とやるか?が重要』

    というのも、面接に来た彼にとっても同じことだと思います。
    (何をやるか?よりもどこの会社(どこのボスと)でやるか?が重要)

    採用に関する『面接』というのは【お見合い】みたいなものですから
    狭くっても、汚くっても(そんなことはないとは思いますが・・・・・)
    オフィスでやるのがいいとおもいますし、
    もっといえば面接者は『どうして会社でしてくれないのだろう??』
    『どんな会社か、どんな雰囲気か、見たいのに・・・・・』
    と思っていると思います。

    『ひょっとしたら、会社を見せたくないのかなあ????』と勘ぐられることにもなりかねません。

    【お見合い】が成功するか、失敗するかは ”普段の自分” を見せるのが一番の近道だと思います。

    そして、それでうまくいかなければ ”縁がなかった” とあきらめればいいのだと思います。(あとで離婚するよりは・・・・・)

    はじめてのコメントにえらそうなことを書きましたが、お許し下さい。

    Ps:ところで彼はAでしたか?Cでしたか?

  3. 採用コンサルタント稲田 Says:

    小川様

     はじめまして福岡で採用コンサルタントをしています稲田と申します。

    いつもメールセミナーを読ませていただいていますが、採用の事でしたので
    いてもたってもいられずコメントを残してしまいました(笑)

     採用のやり方は学ぶ場所もなく、また教えれる人も少ないんですよね。
    それなのにどの企業でも経営へのインパクトは非常に大きい。

     本当にダメな人材を採用すると顧客離れなども起こり、会社が傾きますからね
     
     実際に失敗してからでは遅いのですが、普通の会社ですと失敗をしないとその痛みが分からないのもまた事実。

     私も1万人以上の応募者と接しましたのである程度の経験はあります。
    その経験を”マニュアル”としましたので、もしご興味があればご覧ください。
    (小川様から見ると、話にならないセールスレターとは思いますが(苦笑))

    http://www.sr-inada.jp/mensetsumanual/

    ちなみに一部を無料で公開してます

    http://www.sr-inada.jp/mensetsukan/

    ちゃっかり宣伝させていただきましたが、御社の採用のお役にたてれば・・・

    またメールセミナーを楽しみにしています

  4. きょうしろう Says:

    感想を申し述べます。
    小川さんは社員等の採用に際して、どのくらいのことをご存知なのか疑問に思います。

    A,B,Cのように
    「自分のミスを認めたがらない」
    「会社にカネを求める」
    などということが通用するのは、日雇いアルバイトくらいのものでしょう。

    また会社によってもとめる社員像は違いますから、「この質問なら万能」などというものがあるはずがありません。

    それに事業規模が小さい会社であれば、ある一従業員同士が顔をつきあわせる機会が、大企業より圧倒的に多いので、能力のみより「このひとと働いてみたいか」ということは重要なファクターなはずです。

    しょせん少々できがよくても、中小企業ではそりが合わなければ、お互いに毎日顔をつきあわせるのはつらいものです。

    文章も、せっかく面接のエピソードを引っぱってきていながら、そのことには何にもふれていません。

  5. 伊藤@ぎんじ Says:

    はじめまして。

    小川さんは、バースデイサイエンスや、ジェームス・スキナー氏と
    お会いしているとのことで、最近、親しみを持って拝読しております。

    先日の成功の9ステップでは、私も会場におりました。
    そこで、Bサイエンスの佐奈由紀子さんとスタッフしておりました(笑)

    面接について、「ヒント」は、大変参考になりました。
    まぁ、面接の基本なので、掘り下げればいくらでもでてきます。
    あくまでも「ヒント」ですから・・・万能なんて、言ってませんよね。

    >品川のオフィスは狭くなりつつあるので
    駅のスタバにて面接をすることにした。

    ぜんぜんOKです。マックでやったこともあります。
    場所なんて、関係ないです。
    まぁ、見たければ、後で見せてあげればいいわけです。

    むしろ、場所にこだわる人は、Cタイプなのでしょうね。
    会社のビジョン、やる仕事の内容と、一緒にやる人、仲間によって、
    どれだけ自分が成長できるか、自分の人生設計に取り入れられる内容なのか
    が大事であると思います。

    1人、3時間かけて面接をやるのは、徹底していますね。
    私は、15分程度でどれくらい見分けることができるかばかり、
    考えております。

    まぁ、無理なわけです。

    社員の場合は、2次面接で1時間くらい話しますね。

    3時間話すと、隠したり、演技などでは繕うことができませんから、
    自分のバスに乗せるべきか、乗車拒否をするべきか、ある程度判断できますね。

    それでも入社してみたら、思っていた人と違ってたということが
    あるのではないですか?

    これからも、メルマガ楽しみにしていますね。
    気候の変わりやすい中、ご自愛ください。

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